幼児教育、家庭学習教材のポピー トップページ > ポピーがめざす「教育」

ポピーの目標は子どもたちの「自ら学ぶ力」を育てること。そして、子どもの隣にいる保護者の方々が「いちばんの先生」になれるよう、さまざまな面でサポートをしています。

家庭こそ子どもたちの母校であってほしい

『わが子を心身ともに健全に育てるためには、どうすればよいか』。育ちざかりの子どもを持つ保護者の方なら、誰でも持つ悩みです。
学校や社会で行われる教育ももちろん大切ですが、家庭は、子どもたちが社会に出る準備をして「心」や「品性」を造っていくための場です。単なる家族の憩いの場ではなく「校舎なき学校」でもあるのです。とくに幼児期、少年期、青年期の成長過程における「家庭教育」は、すべての教育の基礎であり、ほかに代えがたい役割を持っています。

ただ、最初から「完璧な先生」になれる保護者はいません。そこで、家庭教育のお手伝いをするのが、全日本家庭教育研究会(全家研)です。
つねに子どものよきアドバイザーとなり、子どもを導くことの自信と誇りを持ってほしい。『教育は家庭教育の確立から』。これが全家研の祈りです。

全家研の家庭教育五訓

ポピーがめざすのは「勉強の習慣づくり」

子どもには誰にでも無限の可能性があります。この可能性は、たゆまぬ努力によってはじめて「能力」に変わります。天才は汗だ、と言われるように、学習も、遅い早いの違いはあれ、やれば必ずできるのです。
全家研の目指す家庭教育は「学ぶ力」つまり、自学自習する力をつける教育です。
教えてもらうだけの受け身の勉強ではなく、自ら進んで学習する積極的な姿勢と、わかるまでくり返す力を養うことが、私たちの目標です。「ポピー」は、そんな本物の力をつけるために作り上げた家庭学習教材。幼児から中学生までの子どもたちが、毎日楽しく、計画的・能率的に家庭学習ができるよう工夫されています。

  • ポピっこ
  • 小学ポピー
  • 中学ポピー

教材についてくわしくはこちらから

ポピーの特長

  • 子どもの成長にあわせた「適度で良質な教材」だから、自分で学ぶ習慣がつく
  • 学校で使われている教科書に合わせたせ編集で学校の予習・復習がしっかりできる
  • ご家庭で採点するから、子どもとのコミュニケーションが図れる
  • いろいろな疑問・相談に応える仕組みで家庭教育をバックアップする

石川遼選手も、ポピーで育ちました

今や日本だけでなく、世界にもその名をとどろかすプロゴルファー・石川遼選手。その人気の理由は、ゴルフにおける数々の偉業だけでなく、石川選手自身の真摯かつ謙虚な姿勢や周囲への礼節といった「人間性」の魅力も大きなひとつです。その石川遼選手は、小学1年から中学3年まで「ポピー」で学び、ゴルフと学業を両立しました。

子どもの健やかな成長、そして「よく学びよく遊ぶ子どもになってほしい」と願う全家研は、石川遼選手をはじめ、セレッソ大阪や日本ジュニアゴルフ協会とスポンサー契約を結び、学業とスポーツの両方に励む子どもたちを応援しています。

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