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<ポピーの特長1:適度で良質な教材> 子どもの成長にあわせた「適度で良質な教材」 だから、自分で学ぶ習慣がつく

子どもの成長時期によって、家庭学習教材に求めるものは変わります。たとえば幼児なら「親子一緒に楽しく取り組める」、小学生なら「子どもが自主的に、楽しく取り組め、力がつく」、中学生なら「効率のよい予習・復習と定期テスト対策」といった具合にです。
このような保護者の方々からの声にお応えするために、ポピーは長年の家庭学習教材づくりのノウハウをもって、成長期にあわせた「適度で良質な教材づくり」に努めています。

■幼児ポピー
最新の脳科学の研究成果も反映させて、「こころ・あたま・からだ」をバランスよく育てます。親子のふれあいを通じ、ふだんの生活からいろいろなことを学ぶきっかけを作ります。
■小学ポピー
自分で学ぶ習慣をつけるには「適度な問題量」と「適度なレベル」の教材に出会うことが大切です。自学自習の習慣がつけば、自分で調べ解決していく、まさに「生きる力」を身につけることができます。
■中学ポピー
中学では教科が増えて学習内容も高度になりますが、同時にこの時期の子どもは、最も脳が柔軟で、どんどん知識を吸収できます。「適度な問題量」と「適度なレベル」の教材で、普段の自学自習をスムーズにこなして、確実に力をつけます。

くりかえしと継続の大切さ

家庭という学校の勉強はとくに難しいことをするのではありません。ものごとを覚えたり、いろいろなことができるようにすればよろしい。
どうして覚えるのか、できるようになるのか、といいますと、いちにも二にもくりかえしです。人間がものを学ぶ第一の原則はこのくりかえし、反復(練習)であります。どんなに難しいことでも反復、練習していれば、いずれはできるようになります。昔から継続は力なり、といわれますが、反復も継続によって、どんどん高度の習熟に達することができるようになります。勉強でいえば、復習を毎日おこたらずに継続しておこなえば、学力という力になります。

―全家研3代目総裁 外山滋比古先生著「家庭という学校」より

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