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ポピーがめざすのは「勉強の習慣づくり」

■笑顔で、お子さんに10分 よりそうと…

「子どもが笑顔になった」「素直に甘えてきた」「こんなに頑張りを見せた」「いつもより真剣になるので驚いた」など、子どもの変化が感じられるようになります。

■子どものちょっとした変化に気づくことができると…

「親の関わり方で子どもがこんなに変わる」「親の関わりが必要だったことに気がつく」「子どもによりそうだけで親の心が温かくなる」「やりがいを感じて子育てが楽しくなる」…など、親の意識も変わってくるでしょう。

■10分のよりそいで1つほめましょう

願いをかなえるために

① 子どもの話は目を見て、心で聴きましょう

「聴く」という字には、目と心の字が入っています。「お母さん、あのね・・・」という子どもの声に、手を休め、子どもの目を見て、「なあに」と答えるお母さん。話を最後までうなずきながら聞いてくれるお父さん。10分のよりそいが心で聴くゆとりを生みます。

② 家庭学習をする時間と場所を子どもと約束しましょう

家庭学習の約束事を決めたら、親子で実践し、習慣化します。習慣化するまでは、特に、初めの10分のよりそいが鍵です。笑顔で促し、取り組む姿勢が見えたらほめます。そして、約束が実践できたことを認め、励ましながら、習慣化へと導きます。習慣化は、勉強への自信につながるのです。

③ 子どもを「ほめて」「みとめて」「だきしめて」育てましょう

子どもはいつでも「ほめてほしい」「認めてほしい」「抱きしめてほしい」と求めています。10分よりそいの「親子の時間」を作ったら、1つほめましょう。結果だけでなく、「最後までやりとげたね」などと経過を認めて励ましましょう。そして、あるときは、ぎゅっと抱きしめて温かさを伝えましょう。

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