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新学社の子ども英会話教室とは

新学社の英会話への思いと理念

英語教育を通して、心と心がふれあう真の国際コミュニケーション能力の育成を目指します。

世界をつなぐ大海原を自由に楽しく泳ぎまわる、賢くて愛くるしいイルカたち。私たちの育む子どもたちが英語を自在に操り、このイルカのように世界を駆けめぐることが出来たら… そんな思いを込めて『ドルフィンイングリッシュ』『ハッピードルフィンズ』は創設されました。

通信ツール(e-mail、インターネット等)の進歩・普及、スポーツ選手の海外挑戦など、国際的な活動が身近になり、世界共通のコミュニケーションツールとして英語の必要性が高まっています。
ビジネスシーンでも外資系の企業に留まらず、さまざまな業種・職種において、海外とのかかわりが増え、「実践的に英語が使える」人材のニーズが高まっています。

ドルフィンイングリッシュ・ハッピードルフィンズは、ただ英語を理解するだけでなく、英語が“使える”ようになるために、世界に向けて「じぶん」を伝え、世界の人々を理解できる「わたし」になることができるコミュニケーション能力の育成、日本の伝統、文化などを世界に向けて伝えることの出来る本格的な英語力の育成を目指しています。

講師について

英語への興味をきっかけとして、子どもたちの可能性を広げ、異なる言語・文化を受け入れる心を育てるには指導者の資質が鍵となります。
ドルフィンイングリッシュ・ハッピードルフィンズでは講師に対し厳しい採用基準と充実した研修システムを設け、指導者として優れた人材を育成しています。

推薦のことば

 2008年に改訂された学習指導要領の主たるキーワードは、「生きる力(zest of living)」です。この言葉は、約20年前から文科省が初等中等教育で養いたい力として掲げてきました。日本の子ども達に、小学校からzest of livingを育んでほしいと願っているのです。 ’zest’ とは、’the quality of being exciting, interesting and enjoyable’という意味です。すなわち、「何かにわくわくし、関心をもって楽しめる資質」のことです。生きる力を育む第一歩は、何かに熱中し楽しむことです。’zest’ が芽生えれば、生きる力の源である主体性(アイデンティティー)も育まれます。日本の初等中等教育における国際教育では、この主体性を初めとして、自己決定・行動力や共生の心(思いやり)から成る国際コミュニケーション力(資質・能力)を育むことを目標としています。

 「ドルフィンイングリッシュ」「ハッピードルフィンズ」は、英語によるコミュニケーション活動を通して、この「アイデンティティー確立のための積極性」や「自他を認める共生の心」等を養いながら、最終的には世界をつなぐ大海原を自由に楽しく泳ぎまわる賢くて愛くるしいイルカのように、世界にはばたき駆けめぐる子どもたちを育成するための国際・英語教育カリキュラムです。本教材は、世界に向けて自信をもって自分を表現し、世界の人々を理解できる広い視野をもつ人間に育ってほしいという願いを込めて開発されました。

 「幼児コース」では、右脳の発達が盛んな幼児の興味・関心、身体能力の特徴を生かした教育内容で、楽しく遊びながら英語によるコミュニケーションの資質・能力の素地を養うことを目標としています。例えば、誰もが熱中する絵本の読み聞かせ活動では、わくわくするようなオリジナル教材 Treasure Hunt や外国の絵本を用いて、幼児一人ひとりの「感じる心や想像する力」を培います。また、右脳から左脳の発達が盛んになる「小学生コース」では、友達や先生と自分の気持ちや考えを積極的に伝え合う楽しいコミュニケーション活動を通して、英語力だけでなく国際コミュニケーションには不可欠な「自己決定・行動力」や「相手を思いやるソーシャル・スキル」を養います。

 「ドルフィンイングリッシュ」「ハッピードルフィンズ」の年齢発達に応じた国際・英語教育カリキュラムで、「生きる力」につながる国際コミュニケーションの素地と英語によるコミュニケーションの基礎力を養い、世界にはばたくお子さんを育てましょう!

渡 邉 寛 治
文京学院大学 同大学院 教授
国立教育政策研究所名誉所員

渡邉 寛治(わたなべ かんじ)

渡邉寛治

文京学院大学・同大学院教授、文科省国立教育政策研究所名誉所員。1992年の小学校英語活動の実験開始当初より、国立教育研究所外国語教育研究室長として国の教育政策を推進。これまで全国の多くの教育委員会・教育センターの研究・研修の指導、並びに600校以上の公立小学校における英語活動のカリキュラム開発と学校教育研究の在り方の指導に当たる。新学習指導要領「外国語活動」の源泉ともいうべき文科省『小学校英語活動実践の手引』(2001)の作成では、副座長を務めるとともに第4章(カリキュラム)を執筆。
趣味は、テニス、スキー、水泳、ダンス、音楽鑑賞。

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