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わくわくDS1ねんせい

入学準備&小学校入学後の勉強に役立つ内容を脳トレしながら楽しくできちゃう! みる

ゲームで脳活動は高まるのか?

今回、小学校入学準備をテーマにしたDSのゲームを開発するにあたり、DSを使った脳活動の計測を行いました。
  また、これまでの研究で、ゲームをしているときの脳活動についても調べてきました。その結果、一定の条件を保てば脳は活動をし続けることがわかりました。
篠原菊紀先生PHOTO 監修・指導 篠原菊紀先生  
諏訪東京理科大学教授(脳システム論)、学生相談室長。東京大学大学院教育学研究科修了(健康教育学)。NHK夏休み子ども科学電話相談・出演など。TV、ラジオ、雑誌での解説多数。著者、「キレない子どもの育て方―脳のシステムを知れば分かる!」(集英社)、「未来の記憶のつくり方―脳をパワーアップする発想法」(化学同人)など。
 

「一定の条件」とは・・・

ゲームを始めてからしばらくの間は、脳の活動が高まり、活性化された状態になります。ただし、およそ10分を境に、今度は脳の活動が沈静化していきます。リラックスした状態になるのです。子どもたちがゲームばかりしているのは、脳がリラックスしている状態で、すごく楽だからなのです。
今回の開発では、これらの一定の条件を考えながら、かつ「小学校入学までに必要な力」、「小学校に入学してからも使える」ということをポイントにし、さらに「親子そろって楽しく脳力がアップできるソフト」として開発しました。
ぜひ、「わくわくDS1ねんせい」で、親子そろって楽しく脳力アップをしてください。
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