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わくわくDS1ねんせい

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脳を活性化させる6つの条件

ワーキングメモリを使う間を与える

ワーキングメモリは、ある目的のための一時的な記憶です。わずかな時間でも間をおき、ある目的のための記憶を保持させることで特にこめかみの上辺りの脳が活性化します。

がまんさせる

行動や気持ちを抑制することも前頭前野の重要な機能です。「あることを覚えておきながら、それを少し抑制して、他のことをする」という知的作業の並行処理が可能になります。がまんする力は、キレない子どもにするキーポイントばかりでなく、知的活動の基礎でもあります。

楽すぎず、きつすぎず

楽すぎると前頭前野はあまり働きませんし、きつすぎても働きを止めてしまいます。ちょっとがんばれば出来るという難度が重要です。また、レベルが上がっていくことも必要です。

10分程度を目安にする

長くゲームをやると脳の自動化が進み、前頭前野は沈静化してきます。それがリラックスや心地よさにつながりますが、トレーニングにはなりません。10分くらいでひとくぎりにしましょう。

達成感を与える

できた、わかった、なるほど、あっそうか!えっへん!そういうとき脳は活性化します。ゲームが終わったときなど達成感が得られることが必要です。

タッチペンを使う

ボタン入力よりタッチペン入力の方が前頭前野は活性化します。タッチペンを活用しましょう。
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