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算数が好きになる!算数お助けポイントアドバイス

算数が苦手だという子どもは少なくありません。どうして苦手意識が生まれるのでしょう?
それは、わからない問題にたくさん出合ってしまうからです。
算数は積み重ねの教科、基本が最も大切です。わからないまま進めてしまうと、次のステップの理解が妨げられ、新たにわからない問題を作ってしまいます。
時にはお子さんのノートを見てあげてください。苦手単元があるようなら、お子さんと一緒に基本を再点検。
おうちの方のアドバイスで「わかる」をたくさん作ってあげましょう。「わかる」が増えると「できる」喜びにつながり、「苦手」が「好き」に変わります。
ここでは、基礎編学年別編に分けて算数のポイントアドバイスと、学年ごとのつまずきやすい単元へのアプローチ法を紹介します。

基礎編

すっきりノートを作る

ごちゃごちゃしたノートは、間違いの元。
どこで間違ったのか、どこを復習すればいいのかわかりません。
まずは、きれいなノートを作ることが大事です。
お子さんのノートを開いて確認してみてください。
ポイントは3つです。

ノートはゆったり、問題と問題の間はたっぷり余裕をとる。
日付、ページ数、単元名、問題番号を書く。
文字は丁寧に、線は定規を使う。

何度かアドバイスしてあげれば、きれいに書けるようになります。
そして、きれいに書けたら大いに誉めてあげましょう。
丁寧な作業は、慎重に問題に取り組む姿勢に繋がり、ケアレスミスがなくなります。

問題前のウォーミングUP

本格的な勉強に入る前に5分、1学年下の簡単な計算問題を解きましょう。
脳がほぐれてきます。
低学年の場合は、算数の教科書など、これからする問題を音読するのがお勧めです。
脳がスムーズに勉強モードに切り替わります。

基本は計算力

算数で大切なのは、計算力です。
低学年の間にしっかり基礎計算力を身につけましょう。
計算力はくり返し練習問題を解くことで身につきます。
高学年で計算力に不安があるときは、学年をさかのぼって練習してみましょう。

図を描く

言葉で書かれていることを、数や計算式に置き換えたり、数や計算式を頭の中で整理する作業は、なかなか難しいものです。
できるだけ、図に表し、頭だけでなく、手と目で理解できるようにしましょう。
低学年の子どもは、数字と実際のものとの関係がつかみにくくもあります。また、「分ける(=わる)」「割合」などの問題も図で描き表すとわかりやすくなります。

計算は書き出す

くり上がり、くり下がりの計算、2桁以上のかけ算、わり算、文章題などの補助計算は頭の中で行わず、必ずノートに書き出しましょう。
頭の中だけでは、計算ミスは元より、どこで間違ったか確認できません。
算数は間違いが多いほど、くり返し取り組むことによって力がついていく科目でもあります。
間違ったところは消さないでおくことも大切です。

算数のターニングポイント

算数は数字という記号を用いているため、実生活と馴染みにくい傾向にあります。
そのうえ、子どもの頭を混乱させるのが、小数と分数の世界です。
3年生になると本格的に小数や分数が出てきます。
今までに見たことのない記号が不安となり、 このときのつまずきが、算数の苦手意識につながります。
たくさん問題を解くことで、不安を取り除いてあげましょう。

もし、理解できないまま進んでしまったら

算数は積み重ねの教科です。一度学習したことを二度と習わないのではなく、上の学年で、同様の分野の少し高度なことを学習します。
そこがチャンスです。
そのときに少し努力して、できなかった分まで復習しましょう。
例えば、2年生で長方形を理解できなくても、4年生で平行四辺形を習うときに一緒に勉強することができます。
ただし、積み残しの量が増えれば増えるほど大変になるので、理解できてないのでは?と思ったときに解決しておくに越したことはありません。

学年別編

1年生

2年生

3年生

4年生

5年生

6年生

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