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ヒゲおやじ先生の脳コラム

篠原菊紀先生 バックナンバー
ほほえみお母さん&お父さん」より

2011年7月号認知症予防になる習慣と食事

認知症予防にいいことと、子どもの脳の発達に必要なことは近いもののようです。
今回は、親子それぞれに有益なことをくわしくお話しくださいます。

2011年5月号直後にイメージしよう、させよう

わかっていたはずなのに思い出せないということ、ありますよね。
しっかり覚えるにはどうすればいいのでしょう。 今回はそのためのヒントを教えてくださいます。

2011年3月号頭を使うことが好きになってほしい

親はつい「もっと上手に!」を子どもに求めがちですよね。
でも、ちょっと待って。 その前にとても大切なことがありますよ、という今回のお話です。

2011年1月号マルつけのとき脳は?

毎年ポピーと脳活動測定の実験をされている篠原先生ですが、今回は、今年度の結果からのお話です。
どうやらマルのつけ方も、脳トレにつながっていきそうです。

2010年11月号「ほめる」と「やる気」

ほめることが大切だといっても、四六時中ほめるわけにはいきませんよね。
今回は、ほめるタイミングやメリハリのつけ方へのヒントになるお話です。

2010年 9月号約束は脳を育てます

「この前約束したでしょ。なんで守れないの?なんて言うこと結構ありますよね。
なぜ子どもはなかなか約束を実行できないのか?今回のお話で実感できますよ。

2010年 7月号鏡のような脳細胞

よくいわれるように、「まなぶ」と「まねぶ」、そして「まねる」の語源は同じとか。
今回は、それと関係がありそうな(!?)、興味深い脳細胞のお話です。

2010年 5月号開いた質問、閉じた質問

質問されると脳ははたらく。それは当然のことですが、質問のタイプが違うと?
今回のお話は、親子でコミュニケーションをとるときの参考にもなりますよ。

2010年 4月号運動遊びと脳

幼児ポピー監修・指導の篠原先生が、脳を育てるためのヒントを毎回お話しくださるこのコラム。
今回は、ポピーの運動遊びと脳活動を調べた実験結果のお話です。

2010年 3月号小1プロブレムとGO/NO-GO(ゴー/ノーゴー)課題

わが子が小学校で落ち着いて授業を受けられるかどうか。
たとえ数年先のことでも、だれもが抱く不安ではないでしょうか。
今回はそんな不安への処方箋となるお話です。

2010年 1月号よい記憶法とは?

好きなことはどんどん覚える子どもに対し、親のほうはだんだんあやしくなってくるような…。
今回のお話は、そんな大人にも、やがて学校にあがるお子さんにも大変参考になりますよ。

2009年11月号ポピーは「生きる力」を伸ばします

5月号のポピー診断「生きる力チェック」には、たくさんのご応募をいただきました。
今回は、その結果から得られたことをくわしくお話しいただきます。(年少さんから小学校6年生対象)

2009年 9月号ノートは美しく、ゴールは遠く?

やっていることの見た目は同じでも、脳のはたらき方は大違い。なぜそんなことが起こるのでしょう?今回は、何が違うとそうなるか、実験による二つの例のお話です。

2009年 7月号体力は学力の基礎??

「よく遊び、よく学べ」と昔から言いますが、体力と学力は関連するもののようです。野外で遊ぶチャンスが多くなる夏休みに、今回のお話をぜひいかしてください。

2009年 5月号ほめるバランス

場や人を問わず、よく聞かれるのが、「ほめて育てる」。わかっていても上手に実行するのは難しいですよね。今回のお話は、気負わずに実践するためのヒントになりますよ。

2009年 4月号ポピーは実験します

幼児ポピー監修・指導の篠原先生が、毎回、脳を育てるためのヒントをお話しくださいます。
今回は、「ポピーの使用効果をどのように確かめているか」というお話です。

2009年 3月号あがいているときが成長?

何かがうまくできるのは、脳がフル回転しているから……とは違うようです。どんな状態のときによく脳がはたらくかという今回のお話は、子どもをほめるタイミングの参考にもなりますよ。

2009年 1月号子どもに必要な力

年の始めに、1年間の目標を家族で話し合ったり、あらためて子どもの将来を考えたりする方も多いことでしょう。今回は、そんなときに柱とすべき考え方についてお話くださいます。

2008年11月号マイナス・ワンの法則

子どもを叱ったり、褒めたりが親の日常みたいなものですが、この叱り方でいいのかな、と思うこともありますよね。 今回は、そんな疑問への重要なヒントとなるお話をご紹介くださいます。

2008年 9月号男の脳、女の脳

「どうして男って」「なぜ女は」と思うことが結構ありますよね。そのわけは、ひょっとするとそれぞれ脳の得意分野が違うからかも!?今回は、そんな男と女の脳のお話です。

2008年 8月号香り、音、温度と脳

リラックスしたいときは香りやBGMで、ということも多いですよね。そんな香りや音の中には、脳の活動に効果的なものもあるとか。今回のお話を、頭を使うときの環境を整えるヒントにどうぞ。

2008年 7月号なぜ明るい色を好むのか

折り紙で人気のない黒や灰色。単純に地味だからと思っていたら、視覚のしくみと深〜く関わっているようです。今回は、そんな色についての好みと脳のお話です。

2008年 6月号あなたの肌が子育てのバロメーター?

美肌だの、スキンケアだののCMが流れると、つい目がいってしまうことも多いですよね。そんな方はお立ち会い!今回のお話には、あれこれ化粧品を使う前の大切な情報が含まれていますよ〜。

2008年 5月号子どもを信じ、見合った働きかけをする

「子どもを信じなさい」とは、よく言われることですが、論理面ばかりでなく、子どもが伸びるためにも重要であるようです。脳から見た「子どもを信じる」ことの効果とは?

2008年 4月号いま大切なのは根っこを育むこと

子どもの脳を育むためには、どうしたらいいのでしょうか。
脳科学者であり、幼児ポピーの監修・指導をされている篠原先生に、直接お話を伺いました。

2008年 3月号臨界期、感受性期 だいじな時期

知識や技術の習得で、「水が砂にしみ込むように」とたとえられえることがありますが、今回はそんな時期についてのお話です。そこへ向かって成長していく子どもたちのためには要チェック!

2008年 2月号ゲームで脳を鍛える!?

子どもの遊び道具としてすっかり定着したゲーム機。与える時期や遊ばせ方など、親をさまざまに悩ませますね。今回は、ゲームと上手につき合うためのヒントです。

2008年 1月号福笑いをしよう

お正月は家族でさまざまなゲームをして過ごすことも多いですよね。今年はそこに福笑いを加えてみませんか。みんなで楽しみながら脳も活発に働いて、ワンランク上の冬休みになるかも!?

2007年12月号大掃除は子どもと一緒に

すっきりときれいになった部屋で新年を迎えたい、とは誰しも思うものですよね。でも片づけは苦手で、という方はお立ち会い!今回のお話にはさまざまなヒントがちりばめられていますよ。

2007年11月号食べることは相変わらず重要です

近年、朝ごはんをはじめとして、食事の大切さが注目されていますが、今月は、脳の成長やはたらきからみた「食」についてのお話です。大人にとっても見逃せないポイント満載です。

2007年10月号行進もだいじです

事件の報道などで「キレる子」というキーワードに接すると、不安になったりしますよね。 そんな子にならずにすむ対策の中から、今回は、運動会シーズンにピッタリなお話です。

2007年 9月号お月見と脳

今年は9月25日が中秋の名月。お月見をして家族で和やかなひとときを過ごすのはいいものですよね。今月はそのお月見が、なんと!脳にもプラスにはたらくというお話です。

2007年 8月号自然体験とお手伝い

子どもに何かをやらせているとき、つい手を出しちゃうことがありますよね。しかし、そこでグッと親ががまんすることが大切、という今月のお話は、夏休みを過ごすヒントとしても要チェックです。

2007年 7月号運動は脳を育てる必須アイテム

放っておくと、すぐにチョロチョロ動くのが子どもというもの。もうすぐ始まる夏休みを思うと、うんざりもしてきますが、今月のお話で見方がちょっと変わるかもしれませんよ。

2007年 6月号自伝的記憶を共有しよう

目に余るような振る舞いをする子どもが増えたと感じるのは気のせいでしょうか? 子どもが変わったのは大人が変わったから。今回は、自らを振り返ってみようというお話です。

2007年 5月号おやじギャグには笑いましょう

ふだん何気なくしていることが脳トレにつながることも多々あるようです。今回は、なんとダジャレのお話。ダジャレ連発のおじさんたちへの見る目が変わるかもしれませんよ。

2007年 4月号お母さんの脳によいことは

ふだんしている(?)ことが脳トレになるというお父さんにも耳寄りなお話です。

2007年 3月号入学・進級、基本は信頼

子どもたちはさまざまに区切りを迎える春は、心配が増える季節でもありますよね。でも大丈夫!私たちの脳はそれを乗り越える力が備わっているようです。

2007年 2月号ワーキングメモリを問われる

よく知識の詰め込みだけではダメといわれますが、脳のはたらきでは、知識と知恵はどう違うのでしょう?そして脳の発達との関わりは?

2007年 1月号親戚と脳のクセ

「なくて七癖」というように、自分では気づかなかったり、変えにくいものがクセですよね。 人の気質も変わりにくいものなので、たとえてみれば脳のクセ。今回はそのクセのお話です。

2006年12月号便利さの発達と脳

子どものころと比べると、便利になったものだなと感じることがありますよね。でも、便利さとは、脳が楽をすることでもあるようです。そんな時代に育つ子どものためにできることとは?

2006年11月号鉛筆を使ったほうがいい

手書きをしなくなったので、とっさに漢字が書けなくなった、なんて話をよく聞きますが、今月は、手書きについてのお話です。漢字を忘れないどころではない効用がありますよ。

2006年10月号「親子でドリるん」は親子の脳トレ

『ポピっこドリるん』は「脳を育てる」にどのくらい役立つか?ポピーでは、篠原先生にお願いして、それを調べる実験を行いました。今回は、その結果を報告していただきます。

2006年 9月号からだあそびは脳を育てる

子どもは身体を動かすのが大好きで、つき合う親も楽じゃない、なんて感じることがありますよね。 けれど、今月のお話を読めば、そんな疲れも吹き飛ぶこと請け合いです。

2006年 8月号旅に行こう!

旅は日常から切り離された癒しの時間です。旅に行くことの効果は?

2006年 7月号イヤイヤ回路とおつき合い

脳の奥にはおそろしい魔物が?! 俗にイヤイヤ回路と呼ばれるこの魔物との付き合い方は?

2006年 6月号お料理はボケボケくん予防

脳は食べた物からできていて、食べた物で動いています。だから、バランスのいい食事がバランスのいい脳づくりにつながるのです。今回はさらに、お料理を作ること自体が脳トレだというお話です。

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