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脳活動測定実験のご紹介

ポピーは科学的な実験で、検証をしています!

ポピーでは、篠原菊紀先生のご指導の元、ポピーを使っている親子の脳活動を測定しています。ポピーへの取り組みが脳をどう働かせているかを検証し、より良い使い方をご提案したり、より良く改訂したりするために、平成18年以来、10年以上連続で行っています。 実験では、ポピーがしっかりとバランス良く脳をきたえていることが検証できています。

上の図は、幼児ポピーに取り組んでいるときの幼児の脳。知的活動の基盤となる「ワーキングメモリ」に関係する場所がしっかり活動しています。

~10年目実験時の篠原先生コメント
「ポピーを続けると「生きる力」が身につきます!」

10年間続けてきた実験で、ポピーに取り組むことが「前頭葉」などの活動を高めることが検証できました。ポピーを長く続けるほど「前頭葉」の一部「前頭前野」が強く活性化することも見えてきました。「前頭前野」は、知的活動の基盤となる「ワーキングメモリ」に深くかかわっています。また「前頭前野」は意志ややる気、感情の抑制にもかかわっています。 ポピーに取り組むことは、知的能力を高めることにつながるでしょう。また、がまんする力や、続けていく力も身につくはずです。 教育と経済の関係を扱う「教育経済学」では、知的能力だけではなく、意欲や自分を抑える力、続けていく力などのテストでは測りにくい非認知能力と呼ばれる力が、「学歴や収入面などで将来成功をおさめる鍵になる」と言われています。 『幼児ポピー』は知的能力、非認知能力を共に伸ばし、「生きる力」を強めることを意図して教材を作ってきましたが、その狙い通りのことができていると感じます。