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今月号のみどころ

より良い教材をお届けし、より効果的に使っていただくため、全家研ポピーでは、毎年、幼児ポピー監修・篠原菊紀先生ご指導のもと、「ポピっこ」を使っているときの幼児の脳活動を測定する実験を行っています。その結果は、「ポピっこ」を改良したり、その使い方を提案したりするために役立てています。
平成26年度の新しい幼児ポピー「ポピっこ」を使って、一足早く実験を実施しています。新しい「ポピっこ」で、お子さまの脳はどのように活性化するか、その結果をレポートします。

きいどり あかどり あおどり きせつしんぶん
※2歳児の測定は難しいため、『ももちゃん』の実験は行っていません。
≪篠原菊紀先生よりメッセージ≫
「ポピっこ」が発刊されて以来8年連続で、ポピーと私の大学で、幼児ポピーを使っているときの親子の脳活動測定実験を行っています。「この教材は脳のこういうところを刺激する」と理論的には考えられてはいても、実際調べてみないとわからない。幼児ポピーをみなさんにお勧めする限りは、その教材を使っているときの子どもの脳活動を確かめる責務があると考えているからです。とくに今回は、新版ということで、『きいどり』『あかどり』『あおどり』の新作問題などを中心に測定しました。
篠原菊紀先生 篠原 菊紀(しのはら きくのり) 先生
諏訪東京理科大学教授(脳科学、健康科学)、学生相談室長。東京大学、同大学院教育学研究科修了。NHK夏休み子ども科学電話相談など、TV、ラジオ、雑誌での仕事も少なくない。『頭がいい子を育てる 8つの遊びと5つの習慣』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『子どもに教えたいふしぎのお話365』(永岡書店)、『息子育てが楽しくなる!男の子あるある』(小学館)など著書多数。
ヒゲおやじ先生の脳コラム
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