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今月号のみどころ

ももちゃん(2・3歳) きいどり(3・4歳年少) あかどり(4・5歳年中) あおどり(5・6歳年長)

2月号   きいどり ほほえみお母さん&お父さん

ポピっこきいどり 3・4歳年少

きいどり

今月のテーマは「見えないものを見る力」

2月といえば、節分。鬼は想像上のものですが、子どもにとっては怖いものです。家族で豆まきをして、家の中から目に見えない悪いものを追い払いましょう。

こんやは まめまき

きいどりあばれんぼうの鬼、いじめっこの鬼、うそつきの鬼、えらそうな鬼、おこりんぼうの鬼、こんな「あ・い・う・え・おに」はお子さんの心の中にいませんか? お子さんと一緒に「鬼は外、福は内!」と大きな声で言いながら、豆シールを貼りましょう。声に出して言うことで、気持ちもさっぱりしますよ。実際に豆まきをするときは、「おにに へんしーん!」(p11〜14)を参考に、付録のいろがみで鬼のお面を作って、鬼に変身してみましょう。これがほんとうの鬼ごっこ?

きって あそぼう! おつかい とこ とこ

きいどり4月号から始まったはさみの練習シリーズも、今回で10回目。簡単な曲線にそって切ります。紙の方を動かしながら切るとうまく切れますよ。かわいいぶたさん、うさぎさんの指人形ができたら、指でとことこお散歩しましょう。

2月号は雪がテーマのお話が2つあります。

みなみの しまに ゆきが ふる

きいどりいつも暑い夏の南の島にすむ象さんは、雪が見たくてたまりません。雪ってどんなかな? 冷たいのかな? と憧れています。ある日そんな南の島に雪が降り、みんな雪にうもれて、さあ大変。象さんは、雪を吹き飛ばしてみんなを助けます。やっぱり暑い夏がいいなと思う象さんでした。

ゆきんこ

きいどり昔話の「ゆきんこ」は、雪人形が人間の子どもになるお話です。子どもに似せて作ったものが人間になる話は、ピノキオなど、世界でもあちこちで見られます。たき火の火に解けて、姿が消えるという印象的な結末です。湯気になって空へかえっていく幻想的な情景を思い浮かべてみてください。

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