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今月のテーマ:

みんなのトイトレのコツを公開!うちの子はこれがきっかけでトイレでできた!

「トイレには座るものの絶対トイレではしてくれず、トイトレが進まず困っています。みなさんの、これがきっかけでトイレでできるようになったというエピソードを知りたいです。(大阪府・ひまわりさん)」という投稿から企画した今回のテーマにママ・パパのみなさんから多くの体験談が寄せられました。トイトレ進行中のかたも、これから始めようとしているかたも、ぜひ参考にしてください!

投稿フォームより皆様のご投稿をお待ちしています!

トイトレ コツ きっかけ

できたらシールでゴールを目指すうち

千葉県 ぱんどろぼう さん

なかなかトイレに行かない子でした。大好きなポケモンのシールを買い、トイレできたら貼っていき、ゴールをかいてあるところまで目指していました。そんなゲーム感覚でやるうちに、気づいたら楽しくできるようになっていました。「できない」「やりたくない」ときは無理にやらず、その子のペースでやるのがいいのかなと思いました。

シール作戦でうまくいったというかたが何人も! 好きなキャラだと効果大。とはいえ、無理に進めないのも大事ですね。

妹の誕生でいきなり宣言

茨城県 かたつむり さん

6月生まれの上の子が3歳になる少し前に、ゆるくトイトレは始めていたのですが、二人目の臨月だったので、夏になってから本格的に進めるかと考えていたところ5月に下の子を出産。すると産まれたばかりの妹を見て、いきなり「パンツはいておトイレする」と宣言。急に一日中パンツになったので失敗もするだろうと思ったのですが、夜以外ほぼ失敗せず、外出先でもトイレに行くように! 「なんで急にやるようになったの?」と聞くと、「妹ちゃんがいるから、かっこいいところを見せないと」と。トイトレが進んだことももちろんですが、そういった感情がきっかけになるんだなと驚きました。

「お兄ちゃん・お姉ちゃんになったから」というのはありますよね~。あと「◯歳になったから」と宣言した子の話も聞いたことあります。

好きなパンツを選ばせて

神奈川県 さんママ さん

好きなパンツを本人に選んでもらいました。それを「汚したくない!」と自らトイレへ行くことが増えました。

トイトレでも、かわいい・かっこいい・好きなキャラの影響力はすごい! 一番のポイントは本人に選ばせるですね。

長男はすんなり進んだので次男もと思ったら…

京都府 まる さん

長男はホーローおまるでトイトレスタート。トイレも嫌がることなく、座らせたら出るようになってすぐにオムツが外れました。次男も同じように…と思ったら、おまるもトイレも拒否。なんとか促して座らせたものの、少しでも無理強いすると嫌になり、そのまま数週間座ってくれないこともありました。パンツも、はき心地が嫌なようで拒否、あの手この手を使いましたがダメでした。なので、親のタイミングではなく、本人のやる気を待ち、ちょっとやる気になったタイミングで一気にトイトレスタート! かなり忍耐力が必要でしたが、トイレで出ることが増えてからは、「トイレで出たら気持ちいいよね!」を伝えていきました。

結果的にやる気になるのを待ったというかたは他にも複数。トイトレも子どもによって違うものだと改めて感じます。

うっかりとびっくりが重なって

千葉県 いの さん

幼児用の便座を用意し忘れて子どもを座らせてしまい、本人がいつもと違う便座でびっくりしたときに、おしっこがたまたま出たこと。それでトイトレが成功しました(笑)。

なんとラッキーなきっかけ!(笑) まねはできないことだけど、トイレで出たという体験は大きいものなんですね。

ごっこあそびにトイレの場面を取り入れて

神奈川県 ひつじ博士 さん

わが家もトイトレはなかなか進みませんでしたが、「いずれはできるようになるだろう」という気持ちで、あせらずに向き合いました。おままごとやごっこあそびにトイレの場面を取り入れ、トイレをあそびの延長にしました。すると、トイレ自体にはニコニコしながら行くようになり、トイレに行っては「出たよ~!(実際は出てない)」というあそびを日々くり返していましたが、ある日突然、本当にしていました。トイレがうまくいったときには、本人も達成感があったのか「出たよ~!」とニッコリ。「出たね~!」「うん!」と、これまたニッコリ。出たり出なかったりをくり返すうちに、いつの間にかトイレでできるようになっていました。    
特別な事情がなければ、トイレは「いずれはできるようになるもの」なので、あせらなくともいいのかなと思います。実際わが家の子どもたちもできるようになった時期はバラバラです。もし、うちの子はまだできないとお悩みのかたがいましたら、「教え方が悪い」とか「子どもの覚えが悪い」というよりは、ただただ「まだそのタイミングではない」というだけのことかと思いますので、あせる必要も、ましてや責任を感じる必要もないのかなと思います。ぜひ、ゆっくり、楽しみながら向き合ってみてください。

なるほど、ごっこにトイレに行く場面を入れるとトイレが身近になりますね! 現在苦戦中のかたたちへのアドバイスは、きっと気持ちを楽にしてくれると思います。

長男は濡れる感覚、次男は出る感覚から

三重県 とりとり さん

長男は、夏にパンツ1枚で過ごしてもらい、濡れる感覚を知ってもらうところから始めました。トイレに座るのを嫌がってましたが、濡らさないようにと、座るようになりました。次男は、お風呂で水あそびをしている最中に何度かおしっこが出て、お風呂場で出る感覚を覚えました。なかなか出ないときは、微温湯をかけてあげると一緒に出たこともあります。そこからトイレに移りました。

どちらもオムツでするのとは違う感覚を覚えることで、トイレにつながると! うちは開始前なので、重要なポイントを知ることができてうれしいです♡

うんちだけはオムツをごほうびアップでクリア

山梨県 すぎお さん

定番だけど、トイレでできたらごほうびシールを自分で貼らせる。おしっこはすぐにできるようになったけど、うんちだけがどうしてもできず、オムツでしていました。そこで、安価で済ませていたごほうびシールを大好きなプリンセスにし、10枚シールを貼れたら欲しいものをプレゼントする形にしました。それでも約1年かかりましたが、やる気になったらあっという間に10枚終わり、その後もずっとトイレでするようになりました。いつか本人がトイレでしたくなるタイミングがあると思うので、あせらず気長にやりましょう!

プリンセス、強っ! 冗談はさておき、やはり本人のタイミングがキーになるんですねえ。

とにかく紙パンツは卒業させる!(勇気がいるけど…)

山梨県 かぽまろ さん

とにかく紙パンツは卒業させる! 濡れても気持ち悪くない紙パンツだとなかなか難しい。娘の保育園は、尿が1時間以上ためられるようになってきたタイミングで、布パンツで過ごします。最初はズボンまでびしょびしょに濡れ、立ち尽くし…。濡れて気持ち悪いと思うところから、出る感覚をつかんでいきます。おかげで保育園の子は、ほぼ全員3歳ころまでにトイトレ完了とのこと。でも、家でやるには勇気がいるよね…。床までびしょびしょですから。

うちの祖母の持論もこれ! 私は布オムツ世代でトレパンも布製でしたから、濡れた床用に祖母が何枚も古タオルを用意してくれたとか。ちなみにうちの子の保育園も娘ちゃんと同じでトイトレしてくれました。

しかけ絵本で自然と身につけて

千葉県 あしゅパパ さん

わが家はやはり絵本でしたね。いくつか購入した中でも、トイレを流したりトイレットペーパーを回したりするしかけ絵本が好きだったみたいで、それで自然と身につきました。それでも大のほうは苦戦しましたが、幼稚園の先生も協力してくださり、入園とともにすぐできるようになりました。あせらず時間に任せれば必ずできると感じます。

実際の動作のまねを楽しんでいるとトイレがぐっと身近になりますね! 難航したら「時間に任せる」を思い出したいです。

まわりの子の影響大です

神奈川県 まりお さん

まわりの子の影響って大きいと思います。うちではなかなか進まなかったけど、保育園では「友だちと一緒に座ってできました」という話を先生から聞きました。下の子たちは、お姉ちゃんがパンツなのを見て、「なんで私はオムツなの?」と自分だけの違いに気づき、パンツになりました。

子どもは集団の中で育ち合うっていいますが、トイトレもそうですね。日々実感しています。

母がトイレに誘うのをやめてみたところ

埼玉県 はなちり さん

パンツにしてみたものの、もらされるのが嫌で、時間を決めて早めにトイレに誘導していた私。トイレでおしっこはできるものの、自ら尿意を伝えてくれることがありませんでした。そこで、私からトイレに誘うことをやめてみると、だんだん自分で尿意を伝えてくれるようになり、今ではすっかりパンツマンです!

「したい」とか「出る」と自分で言うのも大事なんですね。つい自分の都合を優先しちゃいがちだけど気をつけたいです(汗)。

お気に入りのおもちゃをトイレに案内

岡山県 けいまま さん

トイレに行くよりあそびを優先してしまい、いつももらすことが多かったです。しかし、お気に入りのおもちゃに「トイレどこ? 一緒に行きたいなあ!」とアフレコで言わせてみると、「こっちだよ!」と連れていってくれ、その流れでできるようになりました。

たぶん「一緒に行きたい」がキモなんじゃないかと。アフレコは食事や歯みがきなど多方面で大活躍ですね♡

曽祖母の声かけですんなりと

愛知県 オレンジ さん

わが家もなかなか進まずでした。パンツをはくのもイヤ、トイレでするのもイヤ、ごくまれにトイレに座ってくれるけど出ず…。3歳になったある日、実家に帰った際に曽祖母がトイレへの声かけをしてくれると、すんなり成功! 曽祖母も「できるね~!」と子どものやる気を引き出してくれたことがきっかけで、自宅へ帰ってから自ら「おしっこ!」と言ってくれて、トイレでできるように! そこからは何度か失敗はあるものの、日中はパンツで過ごせるようになりました。どこでどのタイミングでやる気スイッチが入るか、子どもによりそれぞれだなぁと感じました。

一歩うしろで見守っているひいおばあちゃんの誘いだからかも♡ こんな立場の人から言われると素直に聞いてくれることってありそうですね。

トイレの踏み台を木製に変えたら

石川県 まかな さん

木製のトイレ用踏み台です。はじめはプラスチック製を使っていました。大人にとっては軽くて値段も安いのでよかったのですが、子どもにとっては不安定で使いにくかったようです。木製だと安定していて安心感があり、トイレが嫌ではなくなったようです。初めてトイトレするかたにおすすめです。

これはありそう。売り場で試せればいいけど難しそうだし、踏み台を検討されているかたはぜひ参考に!

うまくいったら家族一同で踊っているうち

三重県 のん さん

もらさずに過ごせたとき、うれしすぎて家族一同しばらく踊りました。そのたびに踊っていると、子どものほうから「もうわかったから」と言われるようになり、オムツを卒業しました。

なんか沖縄のカチャーシーみたいですね♪ こんな喜び方をされながらオムツ卒業って楽しいかも!

時間がかかってもいいと切り替え、間をあけたら

神奈川県 きゃりー さん

うちもなかなかトイレに座りたがりませんでした。無理強いはしないようにし、途中から時間がかかってもいいやと切り替えるようにしていました。時間を少しあけてから、大好きな電車のごほうびシールの仕組みを提案すると、「やってみる!」と。そこからあれよあれよと進みました。保育園の先生には「1日でトイトレ終わった子は初めて!」と言われました。うちの場合は本人のやる気のタイミングを待つことでした。

トイレに座りたがらない子は、やる気になるまで待つがやっぱり必要なよう。時間はかかっても、一番の早道かもしれませんね。

トイレは楽しい時間にする

愛知県 さきえ さん

トイレで間違い探しの絵本をやってました! カレンダーも飾り、毎日シールを貼ったり、お出かけのカウントダウンをしながら、楽しい時間にすることを心がけてました。

トイレで楽しく座っていられるというのは大事かも♡ うちの子はあそびとごっちゃになりそうですが(笑)。

ペーパーを濡らすあそびから始めて

石川県 みんみん さん

トイレットペーパーをくるくるっとちぎり、「ティッシュを濡らしてみよう!」とあそび感覚で始めてみました。最初は出し方がわからないようでしたが、できたときに目に見えてわかりやすかったので、楽しくトイトレできました。

うちは母が用意してくれたトーマスのトイレットペーパーで(笑)。おもしろがってやるうちに自然とできるようになるんですよね♪

お姉ちゃんと二人だけで行かせたら

大阪府 まつりっつ さん

トイレにおまるを設置したものの誘っても行きたがらず…。困っていたときに、そういえば最近3歳上のお姉ちゃんとなんでも同じにしたがるなと気づいたので、思い切って子どもたちだけでトイレに行かせたら、できました!

そうそう、お姉ちゃん・お兄ちゃんのまねはトイレでも(笑)。こんなときはいいお手本になってくれますよね。

トイトレが進まないまま幼稚園に入りましたが

京都府 まりも さん

うちの子もトイレに座ってもなかなか出ないことで困っていました。トイトレがうまく進まないまま幼稚園に入ってしまいましたが、お友だちがトイレに行ってるのを見たからか、自然と行けるようになりました。

幼稚園入園までにはと急ぐかたも多いでしょうが、先生がたの対応もあるし、お友だちの影響もあるし、あせらず無理せずを合言葉にトイトレしてくださいね!

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