
算数2年生 かけ算九九でつまずかない5つのポイント
おうちでできる!!小学算数つまずき対策
2年生の算数でかけ算九九はとても重要な単元です。九九がスムーズに覚えられる5つのポイントをご紹介します。
おうちでできる!! つまずき対策
1. かけ算の意味を理解する
まずは、「1つ分の数」×「いくつ分」というかけ算の意味を理解させることが大切です。
かけ算は、九九を丸暗記すればOK! と思っていませんか。暗記することはもちろん必要ですが、ただ丸暗記するだけでは、かけ算の文章問題、さらには割り算など、後々の学習でつまずくことになりかねません。
「1つ分の数」×「いくつ分」=「全部の数」
というかけ算の意味を、例を示しながら説明してあげるとよいでしょう。
〈5ひきのうさぎ、耳は全部でいくつ?〉

4の段なら車のタイヤ、8の段ならタコの足…というように、絵に描いて説明してあげるとよくわかります。
2. 読み方に気をつけて覚える
「3×6=18(さぶろくじゅうはち)」「5×9=45(ごっくしじゅうご)「8×8=64(はっぱろくじゅうし)」など、普段とは違った数字の読み方をします。ふりがなのついた九九表などを使って言い方に慣れていきましょう。
3. ゲーム要素を取り入れて繰り返し練習する
子どもが楽しく九九を覚えるポイントは、ゲーム要素を取り入れることです。

4. 無理に暗記させようとしない
九九を無理に暗記させようとすればするほど、九九の勉強が嫌いになってしまいます。
忘れたり、覚えていないところがあったりしても、叱らずに「九九の表を見てもいいよ」「教科書で確かめてみようか」などと、くり返し声をかけましょう。
次のような言い方は、子どもがやる気をなくしてしまうので注意してください。

5. 会話の中に九九を取り入れる
日常生活の中に九九をうまく取り入れることで、自然に九九の学習ができます。

かけ算九九は、算数・数学の基礎となる大切な学習です。でも早く覚えさせようと焦る必要はありません。
親子で楽しく反復練習しながら、着実に覚えていきましょう。
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