
ポピーの整理は「アタマの整理」! スッキリせいとん術
学習に関する特集・ポピーの学習法
7月に入ると、梅雨も明け、ワクワクする気分になりますね。1学期の勉強もいつの間にか進み、ポピーの教材も増えてきました。
毎日の勉強に取りかかりやすくするためには、教科書やポピーの教材を決まった場所に収納することが大切です。整理せいとんをすると、教材を効率よくさがせるようになり、勉強もはかどりますよ。1学期のうちに親子でやってみましょう。

■教科ごとに分類して収納する
学校で使っている教科書やノートとポピーのワークを、教科ごとに机の上に全部出してみましょう。そして、ブックエンドに次のように分けます。
教科書・ノートをポピーと一緒に収納する
毎月お届けするポピーのワークは、学校で使っている教科書の内容に合わせていますから、教科書と同じ棚で収納すると使いやすいでしょう。
本の出し入れをスムーズにするため、ポピーの表紙色「国語…赤 算数…青 理科…緑 社会…黄色 英語…紫」を参考に、教科書・ノートにも目印をつけましょう。例えば、教科書・ノートに色のシール(ポピーと同じ教科色)を背表紙にはるとよいかもしれません。


ひと目でわかる収納だから、取り出しやすく忘れ物も減る
教科書・ノートが教科ごとにわかりやすく並べてあれば、学校に持って行くときや家でしまうときに、定位置だからさっとできるので、忘れ物も減ります。
毎月のポピーが届いたときも、色(教科ごと)で収納していきます。
■使いやすい状態にしておくことが大事
ここからは、ポピーの使い方のアイデアです。
今やっている教材を入れるファイル
使っている途中のワークをさがす手間がかからないよう、「取り組み中ファイル」を用意して、そこに入れておきます。
どのワークに取り組むのか、すぐにわかれば勉強がはかどります。

解き終わったテストは見返し用にまとめて
ワークの仕上げに取り組んだテストは、クリアファイルなどに入れてまとめておくと、学校のテスト前にさっと復習できます。テストをバインダーに挟んだり、ノートにはったりしても見返しやすくなります。


使い終わったワークは印をつけておく
ワークの背表紙に、全部できたことを示す「ほめほめシール」(国語のワークの中にあります)をはって、収納場所に戻します。

■毎月のワーク以外に届く教材は「やってみたい」箱に収納
7月号の「算数マスターズ」「作文・表現力ワーク」といった、基本の教科ワーク以外は、もっと学ぼうとする気持ちを育てる教材です。「今月のワークが終わったらやってみたい」「連休にやってみたい」など、自分で決めた「やってみたい」ときに取り組んでみましょう。


■わが家の「ポピーの使い方」
小学ポピー会員の使い方をご紹介します。
「毎月のワークをひと通り取り組んだ後、『まとめ』部分を切り取り、一冊のノートにはってまとめています。4年生最初のテストの範囲が3年生の復習だったのですが、このノート一冊を見返すことで、ポピーで学んだことが簡単に復習でき、とても良い点をとれることが出来ました!」(大阪府のポピー会員)

「ワークの『わくわくらんど』のコラムなどが好きで、学校でその内容を話すと『よく知ってるな』と先生に褒められました」

毎日の勉強がはかどると、学習習慣も自然に身につきます。
親子で小学ポピーの整理・せいとんを行い、ポピーを使いこなしてくださいね。
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