会員アンケートから見えた
幼児ポピーの効果と子どもの変化
幼児ポピーでは、実際にご利用いただいている会員の方を対象に、定期的にアンケートを実施しています。
このページでは、2025年5月に実施した会員アンケート結果の中から、幼児ポピーの特長が分かりやすい設問を中心にご紹介します。
調査時期:2025年5月
調査対象:幼児ポピー会員 335人
調査方法:Webアンケート
幼児ポピーに関して、下記についてどれぐらい効果を感じていますか?
幼児ポピーの会員さまに、幼児ポピーを通して感じている変化や効果について、「そう思う」「ややそう思う」「あまりそう思わない」「そう思わない」の4段階でお答えいただきました。
飽きずに楽しく取り組めている
- そう思う
- ややそう思う
- あまりそう思わない
- そう思わない
「そう思う」「ややそう思う」を合わせると96.1%と、多くの方が「飽きずに楽しく取り組めている」と感じている結果となりました。
幼児ポピーは、お子さまの「好き」を大切にし、遊びや興味を入り口に学びへとつなげる工夫をしています。こうした工夫があるからこそ、無理なく楽しみながら続けられていると感じる方が多いのかもしれません。
会員さまの声
机に向かう習慣をつけたくて始めました。 シールと書く部分、お話しなどがバランスよくあるため、飽きずに取り組めているように思います。 初めは内容がちょっと簡単すぎるかなとも思いましたが、成功体験をつんで、続けていけるという意味で我が家には合っているように思います。
「幼児ポピーあかどり(年中用)」の会員さま
子どもが自分から率先して取り組めている
- そう思う
- ややそう思う
- あまりそう思わない
- そう思わない
「そう思う」「ややそう思う」を合わせると84.8%の会員さまが「子どもが自分から率先して取り組めている」と感じている結果となりました。
前の設問の「飽きずに楽しく取り組めている」の結果とあわせて見ると、楽しさが継続につながり、自発的な取り組みへと広がっている様子がうかがえます。幼児ポピーでは、お子さまが「やりたい!」と思えるきっかけづくりを大切にしています。
会員さまの声
子どもが「ももちゃんやりたい!」と自分から本棚から持ってきて「やろうやろう一緒にやって!」と言ってきます。何度も繰り返しやっても絵本を読むような感じで飽きないで出来るところが良いです。シール張りが大好きで、一回で全部を貼らないで、繰り返し遊べるように工夫して利用しています!
「幼児ポピー ももちゃん(2~3歳用)」の会員さま
お勉強に興味を持って字の読み書きができるようになりたいと言うので、本人の希望で通信教材を始めてみようと思い、価格がお手頃で始めやすかった幼児ポピーを選びました。 自分からどんどん取り組むし、楽しんでやっているので良かったです。1日に何ページもやるのですぐ終わってしまいますが、うちは価格優先なので満足です。
「幼児ポピー あおどり(年長用)」の会員さま
もじ・かず・ことばの力が伸びた
- そう思う
- ややそう思う
- あまりそう思わない
- そう思わない
「そう思う」「ややそう思う」を合わせると80.0%の会員さまが、学びの基礎となる「もじ・かず・ことばの力が伸びた」と実感されています。
幼児ポピーは「もじ・かず・ことば」を偏りなくバランスよく取り入れた構成になっており、無理なく基礎力が積み重なるよう工夫しています。
会員さまの声
お話を読みながらシールを使って考えて貼ったりするので、自然に続きがやりたくなる素敵な教材です。ひらがなも無理なく少しずつアプローチできるのがいいなと思っていて、最初あまり文字に興味がなかった息子も声に出すページをメインに数カ月続けていたら5カ月くらいで急にスイッチが入って文字系の課題も前の号にさかのぼって自ら取り組むようになっていきました。 年少の終わりで幼稚園の靴箱に書いてあるお友達の名前を読むようになった時は感動しました。
「幼児ポピーあかどり(年中用)」の会員さま
親子のコミュニケーションが増えた
- そう思う
- ややそう思う
- あまりそう思わない
- そう思わない
「そう思う」「ややそう思う」を合わせると94.9%の会員さまが、「親子のコミュニケーションが増えた」と感じている結果となりました。
一緒に教材に取り組む時間や、会話のきっかけが生まれることが、親子の関わりを深める機会につながっていると考えられます。
会員さまの声
少し前から数や文字に興味を持ち始めた息子が保育園で年少クラスに進級したのを機にスタートしました。実際に初めてみて1番良かった点は親子でコミュニケーションをとりながら楽しく学べる教材だということです。会話をすることが大好きな息子に合っていると感じています。 内容が難しすぎないので、苦手意識を持たず遊びの中で学習の基礎となる文字や数の学びが身につくことと、手を使う工作や運動のページがあるのもいいなと思います。小学校入学までに学習の基礎と学習習慣を月刊ポピーの教材を親子で楽しみながら身につけられたらと思っています。
「幼児ポピーあかどり(年中用)」の会員さま
子どもの得意を実感できた
- そう思う
- ややそう思う
- あまりそう思わない
- そう思わない
「そう思う」「ややそう思う」を合わせると78.2%の会員さまが、「子ども得意な一面を実感できた」と答えられています。
親子のかかわりの中で、お子さまの「好き」を見つけ、育てることが、得意への気づきにつながっている様子がうかがえます。幼児ポピーはその手段のひとつとして、幼児期の学びをサポートします。
会員さまの声
本人のペースで好きなページからやることができるので、どういうことに興味があり、得意不得意がわかるので、それに合わせて自分たちがサポートすることで変化がわかるので役に立っています。
「幼児ポピーあおどり(年長用)」の会員さま
「幼児ポピー」ってどんな教材?
幼児向けの通信教材「幼児ポピー」は、全国の小・中学生を対象にワークブックやドリル、問題集などの学習教材を発行している「新学社」が制作している家庭学習教材です。学校教材作りのノウハウも活かされた「幼児ポピー」は、創刊以来50年以上にわたり多くのご家庭で愛用されています。
幼児期は子どもの心身の発達において非常に重要な時期であり、この時期は「できること」より「好きになること」が大切です。幼児ポピーは、お子さまが「好き」「楽しい」の中で、幼児期に必要な学びを深められるよう工夫して作られています。